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知床:大自然とアイヌコタン
明日から3連休だね~

と、藻岩山登山の帰りに、夫と話をしていて、

そうだっ、知床に行こう!!

と、いうことになった。


前々から娘を連れて行こうと思いつつ、
伸び伸びになっていたのだった。


なんとか、宿を確保し、慌てて準備。

早起きをして出発!!



今回の一番の楽しみは、カムイワッカの滝です。


世界自然遺産に指定されてから、初めての知床訪問。

自動車通行規制で、シャトルバスに乗らなければ
カムイワッカの滝にはいけなくなっていました。


鹿がたくさん見られました ^ ^
鹿


滝に到着すると、バスの運転手さんが、

ご覧のとおり、かなりです。

登りより下りが危険で、シーズン中、
必ず、ケガされる方が何名かいらっしゃいます。



救急車がここに到着するまで、

50分ほどかかりま~す。


と、乗客みなを脅かしたのだが、

登る気満々で、ウォーターシューズを履いていた我々は、
ひるまず、じゃぶじゃぶ水の中を登っていくのだった。


酸性の水の中は、苔がはえないので、水の中を登るのが正解。

夫と娘にいたっては、滝壺で湯につかろうと、水着持参である。

カムイワッカ

しかし、水温27℃。
おまけに、酸性なのでピリピリするため、娘は逃げ腰です(笑)


もっと上流なら、温かい湯につかれるのですが、
落石の危険があるということで、一の滝までしか登れず・・・

カムイワッカ


昔と違って、監視員さんがついているので、
落石という名目で、実際は管理上の問題なのかも。

それにしても、残念です。。。

自然を守るためには、規制が厳しいのは
仕方ないのかもしれませんが。


我が家の少年が、はしゃいでます。


カムイワッカ

はい、記念撮影~ぱちり!!
カムイワッカ


宿のある阿寒に向かう途中、硫黄山に立寄りました。

まるで火星かどこかのような風景・・・
硫黄山


そこかしこから、熱湯が湧いています。

硫黄山

昔は、ここの蒸気で蒸した玉子が売られていて、
今回も楽しみにしていたのですが、
蒸したまごは暴力団の資金源になっている云々で、
蒸したまご禁止の立て看板が・・・(涙)


知床といい、この硫黄山といい、規制が厳しいばかりで、
前よりギスギスした雰囲気になってるような気もします。

摩周湖

こちらは、かの有名な、霧の摩周湖

ただし、この日は快晴で~す。

周りを断崖が囲っていて、人は近づけないのですが。。。

 じゃじゃじゃ~ん!!

摩周湖

展望台は、この人だかり(笑)

この日は中秋の名月。
日が暮れる1時間以上前から、撮影場所の確保です。

それにしても、結構寒いのに皆さん、元気ですね~



そして夜は、アイヌコタンへ。

アイヌコタン

娘には、どうしてもアイヌ民族の文化に触れて欲しかった。

我々のせいで、住む場所を追われてしまった、人たち。

自然と調和して、平和に暮らしていた人たち。


イオマンテの火祭りプレミアム講演を見学しましたが、
シンセサイザーやドラムを駆使した音楽に、
私は、少し違和感を感じました。


演じている方たちは、どんな気持ちなのだろうか、
アイヌ文化を広めるために、ある程度、
ショーアップするのは仕方ないと思っているのか、それとも。。。

とはいえ、たくさんの方が見に来ていて、
アイヌ民族の文化への関心の高さを感じました。



隣にすわったアイヌコタンのこどもたち。

踊ったり、はしゃいだりする姿は、
娘の小さい頃と、全く変わりありません。


今まで、アイヌの方へは、
申し訳ないな~という気持ちと、尊敬の念が入り交じった
複雑な感情があったのですが、
こどもたちを見ていたら、人間みな兄弟。

変に意識していた自分に気づきました。


これからも、この素晴らしいアイヌ文化は
絶えることなく、続いていって欲しいです。

こんな講座もありますよ ^ ^



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日付けが変わって、今日も良い天気。

あ~どこかへ行きたい。。。

できることなら登山をっ!!と思ったのですが、
(完全に狂ってますな・・・)

知床で虫にさされた足首が、腫れ上がり、
足首がない状態に。。。

しかも、かゆいだけでなく、痛~い。


おかげで、今日はのんびりできました。


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[2008/09/16 19:12 ] | 北海道の自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
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